事業内容

業務内容

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    素材生産事業

    当社は、森林から丸太を生産するための専門的な技術と豊富な経験を有し、主として国有林野において当該事業を展開しています。

    森林作業道作設
    素材生産事業は、先ず伐採予定地の森林踏査を行い、丸太を搬出するための森林作業道作設から始めます。
    森林作業道は、フェラバンチャーザウルスロボ等高性能機械を使用します。
    伐倒・枝払・玉切
    チェンソー、フェラバンチャーザウルスロボ、ハーベスタにより伐倒・枝払・玉切を行います。
    木寄
    伐倒した木材は、グラップル及びフォワードにより、山土場に集められます。
    山土場に集められた丸太は、製材工場等に販売します。

    集材
    森林作業道周辺に集められた丸太は、グラップルでフォワードに積み込み、土場まで運搬する。
    積込作業
    フォワードによる集材作業
    グラップルによる丸太の選別・椪積み作業
    椪積みされた丸太

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    森林造成事業

    地拵
    苗畑で育てられた苗木を山地に植えるため、地表を覆っている笹類、灌木や草類を除去する作業を行います。
    除去する方法としては、大型機械にレーキ等を取り付けて地掻きする方法や、刈払機で笹類等を刈払う方法で除去します。
    植付
    苗畑で4年ほど育てられた苗木は、地拵された山地に植付けられます。植付けるところまで運搬し一本ずつ人の力で植える作業は重労働です。
    最近はコンテナ苗を活用し、植付の効率化、省力化の取組が提唱されていることから、今後はコンテナ苗の導入が活用されることになる。
    下刈
    山地に植付けられた苗木は成長が遅いため、苗木を覆う笹類などから抜けるまでは、上長成長は阻害され続けます。
    そのために、成長を阻害する笹類を刈払機などで取り除き上長成長を助けなければならない。
    苗木が自力で上長成長できるようになるまで、およそ7年間下刈作業を続けます。
    防風柵設置
    利尻・礼文島及び宗谷地方は暴風雪地帯で、苗木の活着率は極めて低い状況です。
    このため、暴風雪から苗木を守るため、防風柵を設置しています。
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